心と体

アファメーション

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当ブログのスタート(昨年の9月中旬)当初

タイトル「誠燃丸」と名付けさせていただき

万年青年への願い基、日々、青春を

掲げて、知りえる限りの健康情報を徒然なるまま

今日に至っております

ここで、副タイトルを再度記載させていただき

これから先も、心の糧として、唱えて行きたい

アファメーション

☆今日一日の【あ行:あ・い・う・え・お】

あ:明るく

い:活き活きと

う:上を向いて

え:笑顔で

お:送りましょう

そして、

☆人生の【か行:か・き・く・け・こ】

 か : 感謝の気持ち

 き : 緊張感

 く : くつろぎの時間

 け : 決断力(ここ一番の)

 こ : 好奇心を持ち続ける事

                   が、

健康で元気な日々を送る秘訣だと信じ

邁進していきたいと思っている次第です

これからも、宜しく、お願い致します。

  

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呼吸

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息=呼吸は、口からも鼻からもすることが出来ますが

本来、体の構造上から言うと、鼻でするように出来ています

口は、物を食べたり、話をしたりすることが主目的であり

呼吸するのは付随的なことで、やはり、鼻からすることが

肺の働きに於いても理にかなっているといえます

例えば

ゴミが混じっている空気を吸った場合

鼻からだと、鼻毛でゴミの流入を防いでくれるとか

また、仮に、体に良くない冷たい空気や乾燥した空気で

あったなら、鼻腔の中で温めたり適度の湿り具合を

与えたりして、鼻から入った空気は肺への負担を減少させて

いると言えるからです

少し話はそれますが

「静かに深く息をする」ことをイメージするとしたら

口から深く息を吐いて、そして、鼻から大きく空気を

吸う込うというイメージで、一般的な呼吸数では

一分間に18回位であるといわれており

寄せては返す、打ち寄せる波の回数も一分間に18回と

なにか、とても、呼吸=息することに、神秘を感じています

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曲則全、枉則正

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中国古典の中にも、心を揺さぶられる

名言名句がたくさんあり、心の健康管理にも

大いに影響を与えてくれるものがありますね

その中から、本日は

【曲則全、枉則正。】

[曲なれば則ち全し、枉なれば則ち正し。]

・曲がっているからこそ、伸びることができる

・伸びるためには、まず屈する

と理解し、もう少し、噛み砕くと

全てに於いて、伸びきった状態というのは

意外な脆さをはらんでいますよと言う事で

人生を生きていく上で、曲がっている状態とか

屈している状態は

外的な力(圧力)を緩和吸収して、内なる自力に変え

更なるエネルギーとなり、如何なる対応をも

可能ならしめる

と自分なりに解釈いたしました。

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静と動

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気を養う道とは

『静』として(静かにして)、元気を保ち

『動』として(程よく動いて)、元気を循環させる

この二つが共に備わってこそ、気を養う事が可能であり

この二つが共に備わっていないと気を養う事は困難である

と言われています

時に応じて、『静』と『動』とを実行しましょう!!

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食事作法を正す

ご訪問、ありがとうございます。感謝!

最近は、何だか、とても厳粛な気持ちになって

きている自分を感じます。何故そんな気持ちに

なって来ているのかが定かではありませんが

おそらく、それなりに自己分析してみると

今年も、残り僅か

あと数日も経てば(正確には八日間)

平成20年、感慨深い(我々が慣れ親しんだ昭和から)

新年を迎えるという回顧・緊張感からの性かも

しれません。何故か、夕食時

襟を正した食事作法に囚われました

食前観:食の来由をたずねて味の濃淡を問わず

     その功徳を念じて品の多少をえらばじ

         「いただきます」

食後観:この身心を捧げて己が業にいそしみ

     誓って四恩に報い奉らん

         「ごちそうさま」

こんな厳粛な日も、あっていいのかも

と感じています。

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生きる・活きる喜び

我々(赤く且つ熱い血が流れている人間)にとって、活きる・生きる喜びとは、

・夢(目標)に向かって、前進出来る事〔生き甲斐・カルチャー〕

・元気で居られる事

・何でも美味しく食べられる事〔安全・安心〕

・身体が丈夫な事

・話し相手が周りにいる事〔家族・余暇・レジャー〕

・常に感謝の心と緊張感とくつろぎと決断力そして好奇心を持ち続けられる事    

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