痴呆症
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昨日の、とある番組の長門裕之さんと南田洋子さんを
見させていただきました
痴呆症に罹っておられる南田さん、その洋子さんを
介護されている長門さん、ほんとに、「老い」とは、を
再度、考えさせられますね
そこで、痴呆症について・・・
細胞には、生殖細胞と体細胞があり
生殖細胞は、無制限に分裂することができるが
一生の間に60~65回位しか分裂しないといわれている
体細胞とは、骨・筋肉・内臓や脳といった身体を構成する
各組織・各臓器を作っている細胞のことで、その60~65回程
分裂する時、すなわち遺伝暗号のコピーを重ねていくうちに
少しずつズレが大きくなっていき
元の遺伝暗号と違ったものになり、その為
細胞の中で異常なタンパク質や酵素が合成され
その細胞は、もう、自分を保っていられなくなり
それ以上分裂しなくなって、死滅するという訳で
どんどん減少して来ます
脳細胞も、30歳を過ぎると少しずつ死滅し始め
こちらは、生まれたときから分裂増殖しないので
減り始めたら減る一方なので、程度が進むとボケて来て
アルツハイマーという痴呆症になってきます。
そうならないためにも、確証は定かでありませんが昼寝の励行
和食、ビタミンE・C等が良いと言われています
50歳も過ぎれば、結構、比率も高くなって来るらしいです
そうならないように、頑張らなくてはと、思う今日この頃です
感謝!!
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