« 緑内障 | トップページ | SOD »

GOT&GPT

ご訪問と応援のポチ、ありがとうございます。

  ↓ ↓ ↓     感謝!

★人気ブログランキングへ★

血液検査を受けたら、必ず、肝機能のところで

GOT. GPT の単語が出てきます

最近は

GOT(グルタミン酸オキサロ酢酸トタンスアミナーゼ)を

AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)と、そして

GPT(グルタミン酸ピルビン酸トランスアミラーゼ)を

ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)と呼ぶ施設も

多くなっていますが、単に呼び方が変わっただけです

このGOT、GPTは、肝臓の細胞の中にある酵素のことで

肝細胞が壊れると血液の中に溢れ出てきます

ですから、この数値が高いと肝臓のチェック、要注意と

診断されます

大体、数値が40までは、正常値で、100前後の時に

「問題がありますねぇ」と健康診断で言われています

GPTは、肝臓の細胞の中を中心にあるのに対して

GOTは、肝臓の細胞以外にも心臓の筋肉や手足の筋肉

赤血球の中にもあるという点が違っています

例えば、GOTだけが高くGPTが正常値であれば

肝臓病よりも筋肉疾患が疑わしくなるということで

心筋梗塞症状の人は、GOTが高くなっています

健康診断や血液検査では、必ず、GOTやGPTの数値を

自分なりに確認してみましょう

GOT、GPTの数値が40以内か否か

どちらの数値が高くなっているかを!!

★人気ブログランキングへ★

    ↑ ↑ ↑  感謝!!

|

« 緑内障 | トップページ | SOD »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/464957/11527602

この記事へのトラックバック一覧です: GOT&GPT:

« 緑内障 | トップページ | SOD »