« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

面舵一杯

誠燃丸が行く手を阻まれて難航している

昨今、世間では、

余りにも、理不尽な荒波が発生しすぎる

人としての真心は、いたわりの心は

どうした? 何処へ行った・何処へやった?

相手を思いやり、感謝できる人間として

生まれ、生かされて来ていて、

何故、今、自分のことしか見えないのか?

誠実をエネルギーとして、熱き血潮を

燃え滾らす情熱を何処へ、置き忘れてきたのか

でも、しかし、

困難で厳しいこの航海を、一人ふたり三人~と・・・

信念と真心・情熱を持ちえた者達で、一つひとつ

乗り越えていく覚悟を再度自覚して、

誠燃丸に『面舵一杯!!』

                                                                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心がかわれば

世界戦の反則行為に対し、本日、亀田家を代表して、興毅選手からやり直しの謝罪会見が行われた。

会見に於ける真摯な受け答えから、亀田家問題は終結に向かい、新たな方向に動き出す予感を感じる。この話題は、もうこれ以上、我々もマスコミも大きく取り上げないで、見守っていくスタンスが最善の策ではないかとも強く感じた。

人間、最悪の状態を未来の糧と前向きに思う気持ちがあれば、どのような困難も克服していけることだろう。

人間、心が変われば、考えが変わり、

考えが変われば、行いが変わる

行いが変われば、人格が変わり、

そして、人格が変われば、

運命をも変える事が出来ます。

要するに、

心の持ちようひとつで

如何様にも、変える事が出来ます。

亀田興毅選手、今日たった今から、亀田ボクシングを変えて行け!

兄貴、興毅。 ガンバレ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十三夜

007 今年の十三夜は、今日10月23日(旧:9月13日)

お月見とは、満月など月を眺めて楽しむ事

        観月とも言う

 日本では、旧歴8月15日・・・十五夜

                と

        旧暦9月13日・・・十三夜

                に

 おだんご・お餅・サトイモ・栗・豆やススキなどを

 お供えして月を眺める風習があり

 昔では、豊作を祈る収穫祭の行事であったとか。

       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筋トレBlog パーツ設置

身体を鍛える時間が無くてと言っている御仁に!!

あなたが衰えたと感じる部分は?

           筋トレしたい部分は?

したい部分ををクイックすると

どこをどうしたら良いか、いろんな筋トレ法を

見せていただけますよ

      ぜひ、一度、ご自身もお試しあれ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「躾」という字

「躾」という字は、「身についた美しさ」という大変きれ

いな漢字のイメージですが、厳密に言えば漢字では

なく、漢字というのは本来中国の漢から渡ってきた

字を漢字と呼び、「躾」は中国の漢字にはありませ

ん。これは国字と呼ばれる日本で作られた和製漢

字で、「躾」とは「仕付け」とも書き、裁縫における

針仕事で本縫いの前の、縫い目を正しく整える

ために、仮に、縫い付けておく「仕付け」が語源

で、幼いのうちに、日常生活のなかで行動・習慣

それと生活の知恵を体得させるものなのです。

言い方を変えれば、社会に適応していけるような

生活の仕方を身に付けさす事を意味します。

つまり、

「躾」身に付いてこそ、「心身ともに美しい」 = 躾

になると言えます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

亀田親子

昨日の謝罪会見

輪をかけて、心緒を潰したと思う。

視聴させてもらって、『心からの反省の気持ち』が

伝わって来ないと感じたのは、

わたしだけなのでしょうか

もう、要りません!

見せ掛けだけのパフォーマンスだったら!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夕焼け

006

今夕暮れ、西の空が一瞬、紅に染まった

今日一日の全ての喜びと悲しみを享受して

母の胸の中へ、優しく穏やかに包まれていく温もり

今日一日を元気に過ごせた喜びへの感謝

ありがとう!!

(日中より太陽光線が大気中を通過する距離が長い為、波長の短い青色光は途中で散乱して、波長の長い赤色光だけが地上に到達して、美しい夕焼け)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心地よい季節

一般的に、十月は一年の中で最も過ごし良い季節と

言われています。心身共にリフレッシュが出来、

自然と食欲が出てきたり、身体を動かしたくなります。

この季節、素直に、逆らわず、

心のままに身を任せてみるのも一案かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美味しいと感じる

美味しい食べ物を食べる』という捉え方ではなく

美味しく食べる

         食べたら、美味しい

という食事の仕方にポイントが・・・・・・!!

  つまり、

『何を食べるかではなく、

        どんな環境・状況の中で食事をするか』

が最も重要である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

想いの丈

【貴方の○○の事をどれだけ話し出来ますか?】

      と言われたら・・・・・

      ○○の中に、

     例えば、

        『 夢 』

               という言葉を入れて

      語ってみましょう。

(想いの丈の深さだけ、語れることでしょう)

                

| | コメント (0) | トラックバック (1)

やりがい心

「現在社会は、目まぐるしく動いている」と

戦後復興中は、何時の時代にも言われて来たが

特に、此処2・3年は、dog yearから rat year に

喩えられる程、社会のテンポが目まぐるしく早い。

ちゃんと見ないで、よそ見をしていると

タイミングを見失ってしまう程だ

だから、余計、重要に感じるのが

今、このとき、この一瞬の「やりがい心」の

有り無しだと思います(有ると、一分一秒疎かに出来ない)

さぁ、明日のビジョンと今の元気の為に、

心身ともに健康あれ!!

                  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が道は

          我が教訓

    我が道は、

         今日の自分に

                  明日は勝つ

       昨日の結果が、今日の原因。

     今日の結果が、明日の原因となる。   

      だから、今、今日が重要となる。

     しっかり・きっちりと今日と向い合う。     

        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白斑の歴史

尋常性白斑症の治療として現在行われている方法を、以前にも記述させていただきましたが、つまり、①PUVA療法②ステロイド外用治療③活性型ビタミンD3外用剤④外科的治療⑤レーザー治療⑥Narrow-Band UVB治療⑦表皮細胞浮遊液移植、の計7治療法。その中の①のPUVA的治療として、エジプトではラテン語でアミン・マユスというセリ科の植物(ノラニンジンやイチジク、ライムに近い)を粉にして茶さじ2杯分に水を入れ煮立てたその液を飲み、2時間後、外に出て太陽の光を浴びる方法を民間治療法として13世紀の昔からしているらしい。実際にインドのヒンドゥ教信者も近い種類の植物から抽出した同じソラレン化合物をもう少し長く日に当たる方法と組み合わせて使ってきていましたし、紀元前1400年には既にインドの聖典に記載されていたということで、そのような昔から悩み苦しんで来た疾患でもあり、治療法でもあったという事実に深く考えさせられます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「体を温める」生活

この間までの気温が嘘だったかのように、大変過ごし良い(と言うよりも肌寒い)今日此の頃、特に、油断大敵、体調に気を付けましょう。意外と身体の各部を冷やしています。昔から「冷えは万病の元」と言われている様に、体を冷やす(体温低下)と種々の症状や病気が発生します。何故なら、「健康」とか「生命を保つ」鍵はすべて体熱が握っているから・・・。最近多い体を冷やす原因としては、運動不足や日頃の食事。漢方では『身土不二』の食事こそ健康の大原則と言われています。つまり、自分の住んでいる土地で採れるの旬の食物を食するのこと。そして、次に、適度な運動に励み、体を温める生活を送ることが大事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

病気知らず

『病気にならない』のは、『自己免疫力が高い』おかげ ・ ・ ・ 。

『病気』とは、自力では自分の体を直せなくなった状態、

つまり、自己『自然治癒力』が働いていない状態。

では、いつまでも『病気知らず』で居る為には、

高い免疫力と治癒力を保ち続けることがポイント。

昔から、〔病は気から〕という諺があるように、

心の在りようひとつでそれらは左右される。

ならば、

いつもより、朝早く起きて、

今日一日を明るく活き活きと行動すべく、

元気にスタートを切ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝一番にする事

自らの人生を、笑顔で綴れる、明るく楽しい、より良い日々にするには・・・

「やらざる得ないから」、とか、「やらされる」のではなく、自らの意志の自発的行動ならば苦にならないし楽しい。例えば、山登りも好きなゴルフであれば、苦にならないし、重そうな荷物もお金の束ならば幾ら重くてもよい。ならば、朝一番にすることは、今日の行動予定を自発行動予定に自ら位置づける事である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ReCell 最新再生医療

色素脱失の再生治療に『表皮細胞浮遊液移植』なるものがあることを知った。当然、尋常性白斑症の治療にも生かされる方法である。では、どのようなものかと言うと、ブログ〔http://sidebyside.heteml.jp/〕を参照させていただきました。

『表皮細胞浮遊液移植』は、表皮採取片を科学的に処理し表皮細胞を採取することで活性の高い表皮細胞を移植する事が出来る治療法で,採取片の80倍をカバーすることが出来る程の細胞膨張を得ることが出来、ドレッシング材で適切な環境を作ると、表皮細胞が創面に付着し、急速に増殖、創面全体に移動、分化し短期間で上皮化させることが出来るということです。新しいこの治療法は福音となるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »