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2007年9月

食欲の秋

『いつでもOK』のスタンバイ状態でいる為には、常に、心と体が元気でないといけない。

さて、食中毒が、一番多く発生する季節は春夏秋冬のうち、いつだろうか・・・

皆、知っての通り、気温の一番高くなる『夏』と思われますが、発生件数では『秋』ということになります。と言うのも、食中毒の主原因は、サルモネラ菌と腸炎ビブリオ菌で気温25度以上で増殖します。この様にいうと、やはり、夏が一番多いと思われますが、誰でも皆、夏の季節は生ものには十分に注意を払っており、秋に入って幾分涼しくなってきた時に油断をしたり、又夏バテで体の抵抗力が落ちて来ているこのような時だから、食中毒の発生件数が多くなっているという事実を認識しましょう。今の季節こそ、夏以上の注意を!!

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尋常性白斑症

今日は『尋常性白斑症』を、更に詳しく説明させていただきます。

何の予兆も無く、ある日突然、肌の色が白く抜けて来る現象で、皮膚の一部が脱色する病気です。つまり、メラニン色素を作る機能が何らかの理由で低下して、新生と悪化を繰り返しつつ、ジワジワと陣取り合戦のように(色の抜けた)白い勢力範囲を広げて来る甚だ難儀な病気です。今のところ、原因も解らず、完全に治す明確な治療法もないという状況ですが、従来から取組んでいる治療法として、○副腎皮質ステロイド剤などの塗布○紫外線照射療法○表皮移植術○生薬等による民間療法そして、近年では○レーダー療法等かなり効果上がる治療法も試されていますが、治るまで外出しないとか人に接しないで日々を送るという訳にも行きません。容姿的に神経質になっておられる人には、メイクだって立派な治療法なのでファンデーションでうまく隠せる施術の分野の研究推進も、より以上、重要な位置づけになってくるだろうと思われます。

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元気の源

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再び、学ぶ。

『あ』行の

あ:明るく、い:活き活きと、う:上を向いて、え:笑顔で、お:送る

『か』行の

か:感謝、き:緊張、く:くつろぎ、け:決断力、こ:好奇心

一日一生との思いの元、

全てを師と仰ぎ, 『あ』行・『か』行の実践励行・・・

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今、やれること・・・

今回は、苦しみながら、しかし果敢にチャレンジ・戦

っている様々な難病の中から「尋常性白斑症」つい

て記述させていただきます。俗名「白なまず」と言い

ます。後天的に、全身の皮膚の色素の一部が脱色

していく病気です。今だ原因ははっきり解らない段

階ですが、自己免疫疾患に起因しているのでないか

とも言われています。特に女性の人にとっては、

顔面にこの症状が出てきたら、本人にだけしか

理解し得ない苦汁 の悩みとなります。おそらく、

人前に出る事こそ最大の過酷な試練になって

いることでしょう。でも、否が上にも周りの人との

接点を持つ機会は毎日やってきます。人間、

自分一人では生きていけないのが常ですから。

ここに、生きていく、生かされていく中で逃れる

ことの出来ない勇気が必要とされています。

そんな勇気を少しでも後押しできるものは、

温かいまなざしと深い理解ではないでしょうか。

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失敗と成功

「失敗と成功」は、誰でも皆、経験している事であり、最初から成功する人は、余程の準備つまりシュミレーションをしたか運のある人であろうと言える。次また、成功するかどうかは、甚だ疑問である。凡人は、失敗から深く反省し洞察して、そこから得たものを身に付けそして生かし、次回は必ず成功する貴重な経験と捉えることが一番重要なことであり、失敗してもくよくよと暗く過ごすのではなく、恐れずに敢えて、明るく活き活きと立ち振舞うことこそ、運も味方して成功への道を歩むことになるのであろう。

・・・・・『失敗は成功の母』・・・・・!!

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忠恕の心

今日からは、

病気も無く元気に生きている

「生かされている」ことの重みを深く感じ、

『真心を尽くす・人の心を思いやる』感謝の心で

一日一日を、しっかりと地に足つけて

送っていきましょう。

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生きる・活きる喜び

我々(赤く且つ熱い血が流れている人間)にとって、活きる・生きる喜びとは、

・夢(目標)に向かって、前進出来る事〔生き甲斐・カルチャー〕

・元気で居られる事

・何でも美味しく食べられる事〔安全・安心〕

・身体が丈夫な事

・話し相手が周りにいる事〔家族・余暇・レジャー〕

・常に感謝の心と緊張感とくつろぎと決断力そして好奇心を持ち続けられる事    

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誠燃丸の思い

共に手を取り合って生きていく仲間、寄り添い愛しみあう家族、縁あって交わり関わり合う全ての人達と、蹲踞の姿勢で和んで丸く円を描くが如く、しなやかな流れを確立する事が出来れば、あたり一面、緑の色に染まり、この色こそ、心身ともに平和で健康の色と成す。やがては、全てが解り合える透明で純白な純粋無垢の心のみに存在する『誠』が、『燃』える血潮を滾らせて、『丸』く大きな円を描けるように、一日一日を大切に過ごしていきたい。

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