ひざ痛

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ここのところ、膝の後ろ側が痛くて

痛いといっても、動くと激痛が走るといった

痛みではなく、ゴムバンドで思い切り絞められた時に

感じるような鈍痛です、でも、今までこのように鈍痛を

感じることもなかったのですが・・・、その原因は

階段を上がったり降りたり、膝を曲げたりする機会が

この半月間、毎日のようにありましたので、やはり

日々の運動不足で足腰の筋肉が弱くなっていたのに

そこに、急激な酷使をしたせいだと解っているのですが

そのようになってから、もう、10日間位は経っているのに

未だに治りませんので、今、ゲルマ&トルマリン加工の

膝サポーターを着けています、かなり、いいようですよ。

以前にも、お話させていただいたように、一般的に

ひざ痛の主原因は、体重を支え、ひざの関節を守る

下半身の筋肉の衰えだといわれていますよね

では、なぜ

筋肉が衰えてくるとひざ痛になりやすいのでしょうか・・・

それは端的に言って、ひざ関節が体重を支えきれなく

なったからです、だから、再度、筋肉の強化が大切に

なってきます、幸いにして、下半身の筋肉は何歳になっても

ある程度、鍛えることができますからね・・・・・。

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養生

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老子の言に

       『人の命は我にあり、天にあらず』

                            があります

人間の命は、天からの頂いたものでありますが

    その寿命は、自分自身の心がけ次第

                          ということ

現在社会で、仮に、75歳以上を長生きとしたならば

もし、七十前後の年齢で、お暇する、これは

そのほとんどの人は、生まれつきの寿命じゃなくて

自らが、損なってきた結果ではないかと説いています

以前にも、このブログの中で、日本人の平均寿命に

関して記述させてもらったのですが

せめて、75歳までは当たり前に生きていける

生活習慣を、心して学び、身につけ

実践していくようにしたいものですね。

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検索キーワード〔白斑〕

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大勢の方々が、各方面から、当ブログサイトに

アクセスしていただき、誠にありがとうございます

そして、更に、励ましや応援のコメントもいただき

皆さまの温情に、厚く感謝いたしております

このたび、アクセス分析なるものを見てみますと

「白斑」というキーワードで訪れていただいている

方の比率が39%もあることを知り、驚きと共に

恐縮している次第であります、と申しますのは

私の連れ合いが、この「白斑」という色素がなくなり

皮膚の色が陣取り合戦みたいに抜けていく症状が

生じて、かれこれ20数年、その間数多くの病院に

かかったり、メイクアップ技術を学び、如何にナチュラルに

カバーメイクをするかと悪戦苦闘してきているのを

傍で見てきましたので、少しばかりの知識でブログに

アップしておりましたが、まだ、今のところ、確かな治療法も

その原因も明確にはなっておらず、白斑のキーワードで

なんらかの情報を得ようとして訪れた方々には内容的に

期待はずれだったのではないかと、いつも恐縮いたして

おりました、そこで、どれほどのお力になれるかは

自信ありませんが、発症してから20数年のプロセスから

体得した知識・美容技術と情報の中から何かお役に立てる

ことがあるのではないかと思っておりますので

「尋常性白斑」に関して、聞いてみたい・知りたい事が

ありましたら、コメントを入れてください、微力ではありますが

少しでも、お役に立てるよう、一緒になって、考えて行きたい

と思っております。

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長寿遺伝子

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4番染色体に長寿遺伝子なるものが存在すると

言われており、運動をすることでその中のAMPK

という長寿遺伝子が活発化することが解ってきました

すなわち

運動をすると筋肉が収縮し、筋肉細胞の中に

「AMP」という物質が増え、AMPKという長寿遺伝子が

活性化することが突き止められたということです

この長寿遺伝子を働かせるには、足腰を適度に

鍛えられる運動を継続することがポイントになります

それには、早足歩きやスクワップ(膝曲げ)運動

が良いでしょう

逆に、足腰の筋肉が衰えると「老化は足から」と

いわれているように、寿命も縮めてしまいますので

常に、足腰を鍛えて、長寿遺伝子を働かせ

いつまでも、若々しく、ありたいものですね。

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筋肉強化

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今日は朝から、何年か振りに力仕事をしましたが

これ程まで、体力が落ちているとは思いもよりませんでした

何をするにも、二~三分も持たず、ぜぇぜぇ、くたくた!

からっきし駄目です、筋肉がついていません

なんとかしなければと、少しばかり焦りを感じています

人間の体には大きく分けて、3種類の筋肉があり

一つは、骨格筋(手足や胴体を動かす筋肉)

二つ目は、平滑筋(内臓や血管などの壁についている筋肉)

そして、三つ目が、心筋(心臓の壁を作っている筋肉)

しかし、一般的に筋肉と呼ばれるのは骨格筋のことで

骨格筋はさらに遅筋と速筋、混合筋とにわけられ

端的に言って、遅筋は持久力筋で、速筋は瞬発力筋

そして

混合筋は二つの筋肉が混在している筋肉のこと

中高年になってきて太りやすくなるのは、筋肉が

運動不足と老化から衰えてきているから・・

筋肉の機能低下で分解できなくなった血中脂肪が

脂肪組織に貯蔵され体脂肪となったり

また、動脈壁に脂肪・コレステロールが沈着して

動脈硬化を引き起こす可能性もあり

筋肉を鍛えることにより

脂肪やブドウ糖の分解が促進されるし

寝ているだけでも血液を循環させたり、呼吸をしたりして

エネルギーを消費させてくれて、基礎代謝量を

高めてくれますので、いずれにしても

筋肉を鍛えることは大変重要なことですね。

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歯周病 3

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歯周病の予防は、丁寧な歯磨きに尽きます

歯と歯茎の境、奥歯の溝やそのまわり、歯の詰め物や

かぶせのまわりなどが歯垢の溜まりやすい箇所ですので

しっかりと磨きましょう

理想は、食後、食後に必ず歯を磨くことですが、せめて

一日一回だけでも丁寧にていねいに磨きましょう

このとき、歯ブラシだけでなくデンタルフロスや

糸楊枝、歯間ブラシを用いると歯ブラシの届かない

部分もきれいになりますし、仕上げに洗口剤を

使うのも効果がありますね

また、歯茎を温めると歯茎のリンパや血液の

流れを活性化するので予防にはとても効果的です

歯ブラシで歯茎を軽くマッサージしたり、入浴中に

体が温まって血液循環が良くなった時に歯を磨くことも

とても良い方法だと思いますね。

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歯周病 2

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歯周病の原因は、歯垢と歯石です

歯垢は、増殖した細菌の巣窟です

そして、

歯石とは、堆積した歯垢が石灰化したものです

歯周病とは歯や歯茎に付着した歯垢や歯石の

細菌によって歯肉が腫れ、歯磨きすると出血します

この段階が歯肉炎です、風邪や体調の悪いときに

歯肉が腫れるのも歯肉炎の段階です

この症状が進むと、歯と歯肉の間に溝が出来

細菌がそこに入り込みます、放置しておきますと

歯肉がブヨブヨに腫れ、溝から膿がでてきますし

口臭もひどくなりますし、歯が浮く感じです

この段階が中期歯周炎 = 歯槽膿漏です

更に進むと、歯を支える骨が溶け歯肉が腫れて痛み

歯がブラブラして来て、最終的に抜けてしまいます

まだ、歯肉炎のうちは、手当てを受ければ治りますが

歯周炎になると治療に時間等がかかる様になりますので

歯肉炎のうちに必ず治すようにしなければならないですね。

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歯周病

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二年ほど前、歯が緩みだし一週間くらいで2・3本

抜かれました、今では上下の奥歯(臼歯)が

2・3本づつ無いので、、食べたものを噛み砕くことが出来ず

殆ど、丸呑み状態な為、術後を考えたら、これも

非常に残りの胃に負担をかけていることでしょう

歯がこのような状態になったのは、歯周組織(歯を支える

土台となる歯肉や骨、そしてこの二つをつなぐ膜)が口の

中の細菌によって破壊されてしまうという「歯周病」が

原因です、歯周病とは歯肉炎と歯周炎の総称です

これまで虫歯や歯の大きなトラブルのなかった人でも

歯周病にかかる人がいます、これこそ、口の中の

生活習慣病と言われています、その原因は、歯垢と歯石です

この続きは・・・明日に!

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快眠

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快眠とは、すぐに眠りに入り、熟睡した後は

すっきり目覚めることを言いますが、中々

眠れない不眠の原因には、ストレスや加齢

運動不足、病気などが挙げられます

このように、快眠を得るためには、まず

睡眠をめぐる環境をチェックしてみては

いかがでしょうか

・周りが特に寝室内が静かで暗いこと

・部屋の温度は、22~23℃が理想的

・掛け布団は柔らかく軽いもので保湿性のあるもの

・敷布団は適度な堅さなもの

・枕は頸椎のS字を描くカーブを保てる高さで

 頭三個分の横幅があり、頭が沈み込まない固さのもの

いずれにしましても、寝心地の良さが基本です

特に、眠りにくいときは温めた牛乳が効果的です

牛乳に含まれるたんぱく質やカルシウムが

脳に働きかけて眠りを誘い、体を適度に温めて

寝つきやすくしてくれます、逆に、アルコールは

リラックス効果があるものの、睡眠が不安定に

なるばかりか深い眠りを妨げるとされていますので

返って体には良くないようですね。

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大腰筋

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「大腰筋」って聞いたことありますか・・・

上半身と下半身を結んでいる筋肉で背中の

内側、脊椎から左右に出て腰の上下に走り

両足の付け根の大腿骨までをつなげています

この大腰筋は、太ももを上げたり、背骨の自然な

S字のカーブを支えて、お尻の筋肉を引き上げたり

骨盤の位置を正常に保つ働きをする重要な筋肉です

当然、加齢と共に、衰えてきて、便秘や血行不良

むくみ、冷え性などを引き起こす要因にもなっていると

言われています、逆に、大腰筋を鍛えると

骨盤位置が正常になって姿勢がよくなり

そのお陰で下半身の血行が良くなり、圧迫されていた

神経も元に戻るため、その働きが改善されということに

なります、大腰筋を鍛えるには、踏み台を上がり

下りしたり、太ももを水平に上げる水平足踏み

自転車漕ぎなどでも効果がありますので、日ごろから

心掛けるようにすれば、健康維持にも繋がることでしょう。

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